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所プラスで総合格闘技を習い始めたトコロ
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サイレントマジョリティ
予想を超える出来事が起こると、
人は動揺し
つい自分を見失う。

器の小ささが露呈してしまったそのジレンマを、
打破しようともがく時に頼るのは、
過去の記憶。


現状に最も近い自分の経験や
側で見ていた似たケースを、
記憶の中から探し出して、
その時、
当事者がどう対応したかに思いを巡らす。


人は誰でも、人を真似る。


例えば、
満身創痍で積み重ねた努力が報われず、
ストレスがカタチを成して
リアルにアンテナを揺さぶってきた時。

決勝の試合中に足を挫いた
部活仲間を思い出し、
悪い人じゃないのに
ことごとく嫌われる先輩を思い出し、
遠足当日の朝
発熱した自分を思い出す。


いや。
今の自分はどのケースの誰よりも不幸。
そこで思考が止まる人もいる。

回想してるうちに、
今まで、不本意ながらも避けきれず
受けてきた仕打ちを、
まとめてやり返そうとする人も。


こんな時に、
いい経験が多い事は、
大事だし有り難い。


でも、
そうでない経験も、
時に打ち負かす原動力に成り得る。


誰かの行動を真似るのは、簡単。

それぞれのケースの、
それぞれの『思い』に、
自分の思考を巡らせるのが、難しい。

なぜならその先に、
誰の何に共感し求め、
誰の何を悪とし排除するか、
その選択があって、

そここそが重要だから。


あの人みたいになりたい。
あの人みたいには、なりたくない。

それは、
固定の相手によるものじゃなく、

こんな時、
こんな行動をとったあの人は、
こんな思いだろうから…

という枕詞がある筈だ。

あの人だから全部いい訳じゃない。


それをすっ飛ばして、
人を真似ると、
同じであればそれでいいっていう
人の群れが出来る。

闇雲に群れを嫌えば、また同じ。


そこに、
アイデンティティは無いのだから。










クリックあざっす。
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2月7日
体重:58.8kg (目標まで 6.8kg)
脂肪:29.1% (目標まで 5.1%)
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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