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所プラスで総合格闘技を習い始めたトコロ
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シザーハンズ
退屈か?
エチケットより詩を読もう

おかしければ
笑っていいんだよ



また映画だって…

イブなのに…




普通と違う自分。
それは障害なのか、
それとも特権なのか。

無垢の善意が注がれたのは、
普通と違うから。
それでも、
善意には善意がこだまする。

感謝をカタチに…。
差し伸べられた手に、
この思いを真っ直ぐ。
自分が笑った時に、
喜んでくれる人を思い出しながら。
笑顔になってくれる瞬間を、
今度は自分が与えたい。
障害はあるけれど、
この特権を生かして。
温かい手を持つあの人の
笑顔が見たいから。

彼はこの思いを、
だた、伝えたかっただけ。


彼を特別視した観衆に、
常識ラインは存在しない。

自分にとってつまらない日常を、
特別な彼は変化させてくれる筈。
彼が弱者なら、尚のこと。
それはまるで彼の義務。
密に群がる虫に、平穏なんてない。
あるのは自分を守る為の策謀。


孤独だった彼に、
常識ラインは存在しない。

初めて知る感情のアクセル。
自身へのジレンマ。
策に真正面から向き合えば、
彼の善意は悪意に変貌し、
純粋さは憎悪を増す。
愛があるから、
効かないブレーキ。死守。
周囲の煽りに増していく速度を、
コントロール出来ずに
疎んでいた筈の『普通と違う自分』から、
乖離していく行動。


彼は愛しい人を、
ただ、愛したかっただけ。


彼は、いくつだったんだろう。
たどたどしくも正直なちびっこのようでもあり、
狡さ、汚さ、妬み、嫉み、
それらも含めた人間の全てを
達観している大人のようでもあった。


そして普通な人とのふれあいから、
特別な自分が孤独であることを熟知した彼が、
愛する人に出来ることは、たったひとつ。


淋しくて、冷たくて、
泣けてくるほど哀しいけど、熱い。
そんな風景を、
愛してくれたあの人に。

あの笑顔を思い出しながら。



***********************
叩きつけられる痛い現実に
クラクラちゃう映画、
「シザーハンズ」


名作よねぇ。
ティム…Love。





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