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所プラスで総合格闘技を習い始めたトコロ
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微笑みに出逢う街角
優しくしなさい

人は皆
人生の戦いを
生き抜いていく




ジム行かないで…


また映画ッ





―過去を封印する主婦―

日常ってなんだろう。

淡々と過ぎていく時間が哀しく写るのは、
何かを諦め、抗う気さえないと、
目が言っているせいだろう。

鈍感で気の利かない男さえ、
受け入れてしまえるのは、
愛とか情とか、
そんな小奇麗なものじゃなく、
憤慨にさえ達しない
彼女自身の中の、問題なんだ。


後悔は、時間を止める。
地団駄さえ踏めずに、
まるでそこに居るのが罰だと言わんばかりに、
彼女を孤独の深みへと突き落とす。


そして自らの意思を
自分自身の力で表に出せた時、
彼女はようやく覚醒する。



―二択を迫られるフォトジャーナリスト―

父親の期待を背負って生きてきた。
言われた通りに成し遂げてきた。
そこに喜びも感じ初めていた。それなのに。
それなのに…。

娘としては正しくとも、
人として間違った行為。
自分を許せる方法を模索する。

父と居ると、傷は深くなるばかり。
守るのに必要なものは、いったい何だろう。
誰を何を大切にしたら、いいんだろう。

捨てるべきものを選択出来た時、
彼女はようやく覚醒する。



―自分を受け入れられないチェリスト―

母を殺した父に、
憎悪を抱き続けて生きてきたつけは、
愛して必要としてくれる人さえ、
愛せなくなることだった。
感情を表に出すと、
自分の中に潜む邪悪さえ
露出してしまいそうで、
愛したい、
その気持ちを殺して生きてきた。

それでも時間は、容赦なく
一定の速度で流れていく。

全てを失った時に、
彼女はようやく覚醒する。




覚醒した時、
3人が笑う姿に、
涙が出た。



*************************
淡々と過ぎる日常の中で起こる変化、
それが感情で肥大してく様が…たまらん映画、
「微笑みに出逢う街角」。


主婦役ソフィア・ローレン。
圧巻。
記念すべき100本目の出演映画。
監督は息子エドアルド・ポンティ。


この手の映画に、
私ゃ滅法弱えぇッス。









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テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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