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所プラスで総合格闘技を習い始めたトコロ
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イギリスから来た男
自由という言葉を口にする時
いつも思う

あの時を
愛されていた時を



これで貴方も

テレンスの虜






好きだから、正したい。

娘のその気持ちが解った時、
父は、自分を投影して、
引き金が引け無かった。

優しい幽霊だった父とは別の、
今ここに居るひとりの男を愛していた娘。
その思いを知った父。
フラッシュバックしていく、
父本人の気持ち。

満たされた生活の隣にある空虚。
プールサイドを囲う断崖絶壁。

そこに愛があっても、
愛されやすい姿ではいられない。

何かを抑え、
無理をして、
約束を破って、
嘘をついても、
愛していた事実。


もう、伝える術は、ないけれど。



*************
記憶を辿る旅、的な映画、
「イギリスから来た男」。

監督は、
ジョージ・クルーニーと仲良しの
スティーブン・ソーダバーグ。


回想のシーンに出てくる
若かりし日のテレンス。

真っ直ぐ生きられなさそうな、
それでいて…
愛たっぷり的な、
優しいワルって感じでネ。
…んもう。

その姿を見れただけで、満足ッス。



原題は「The Limey」。
アメリカンな俗語で「イギリス男」。
レモンじゃないのよ、ライムなの、
渋くて苦くて酸っぱくて癖があって気取ってて。
みたいな。








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